1位 JACリクルートメント

- 管理職転職に強い
- 年収600万〜
- 日系・外資に強み
2位 タイズ

- メーカーに特化
- 技術職の転職◎
- 大手から表彰多数
3位 第二新卒エージェントneo

- 第二新卒に強み
- 20代に強い!
- 伴走サポートが◎

しずろく中小企業から倍率50倍のホワイト企業に転職し、南米に海外出向。ゆるJTCリーマンやってるしずろく です。
※本記事には広告・プロモーションが含まれます。海外在住中の副業は、滞在国のビザ、税務、扶養、配偶者の勤務先規定によって扱いが変わります。実際に始める前に、必ず所属会社・専門家・滞在国のルールを確認してください。



海外にいる間、少しでも自分で稼げるようになりたい。
駐在帯同をしていると、こう感じる瞬間はかなりあります。
日本にいた頃の仕事を辞めた。現地では働けるか分からない。子どもの送迎、買い物、語学、家のことだけで一日が終わる。
それなのに、ふとした瞬間に思うんですよね。
このまま帰国したとき、自分のキャリアはどうなるんだろう。



駐妻・駐夫の海外生活って、外から見るほど優雅ではありません。慣れない言語、治安、学校、病院、運転、買い物。生活するだけで普通に疲れます。
私の妻も、海外帯同中にブログや動画編集などを実際に試しました。毎月の収入は時期によって変わりますが、月2万〜10万円ほどになった時期もあります。
ただ、最初からうまくいったわけではありません。
「海外生活の情報なんて誰が読むの?」と思っていたし、動画編集も最初は案件の取り方が分からない。ブログもすぐには稼げません。
でも、やってみて分かったことがあります。
海外帯同中の副業は、単なるお小遣い稼ぎではなく、帰国後のキャリアを守るための準備です。
この記事では、駐妻・駐夫がパソコン1つで始めやすく、かつ帰国後のキャリアにもつながりやすい在宅副業を7つに絞って紹介します。
良いところだけでなく、微妙な点、向いていない人、始める前の注意点も正直に書きます。
駐妻・駐夫におすすめの在宅副業は、スキルが積み上がるものを選ぶべきです。
単発で終わる作業より、ブログ、SNS運用代行、Webライター、翻訳、動画編集のように、実績が次の仕事につながるものが向いています。
クリックで好きなところに読み飛ばせます。


副業を始める前に、なぜ駐在帯同中に在宅ワークをする価値があるのかを整理します。
海外駐在中は、会社の手当や住居補助のおかげで家計全体は安定しやすいです。
でも、帯同者本人の収入がゼロになると、想像以上にメンタルに来ます。
月1万円でも、自分の力で稼げると気持ちが変わります。ランチ代になるだけではなく、「自分のキャリアは止まっていない」と思えるのが大きいです。


駐在帯同中の数年は、金融資産が増えやすい一方で、帯同者の人的資産・キャリア資産が空白になりやすい時期です。
だからこそ、在宅副業は「今の収入」だけで選ばない方がいいです。
これらは帰国後の再就職、業務委託、フリーランス、個人事業にそのままつながります。
外務省の海外在留邦人数調査統計では、2025年10月1日時点の海外在留邦人は約129.8万人です。
海外に住む経験は、日本全体で見るとまだまだ少数派です。だからこそ、現地生活、学校、病院、買い物、語学、治安、子育て、仕事探しの情報には価値があります。



海外生活って、住んでいる本人には日常。でも、これから行く人にはめちゃくちゃ貴重な一次情報です。
ここから、実際におすすめできる副業を7つ紹介します。
| 副業 | 始めやすさ | 収益化の早さ | 帰国後の強さ |
|---|---|---|---|
| ブログ運営 | |||
| SNS運用代行 | |||
| Webライター | |||
| 翻訳・ローカライズ | |||
| 日本語レッスン | |||
| Webデザイン・Canva制作 | |||
| 動画編集・ショート動画制作 |


一番おすすめしやすいのは、やはりブログです。
理由は、海外生活そのものが一次情報になるからです。
これらは、実際に住んでいる人にしか書けません。
ブログはすぐに稼げる副業ではありません。最初の半年〜1年は、ほぼ時給ゼロのように感じることもあります。
でも、記事が積み上がると、検索流入、広告収益、アフィリエイト、仕事依頼につながります。
今回、特に追加したいのが店舗・企業のSNS運用代行です。
正直、今の駐妻・駐夫向け副業としてかなり相性がいいです。
理由は、パソコン1つでできて、海外にいても日本の店舗や企業を支援しやすく、帰国後の仕事にもつながりやすいから。
SNS運用代行でやることは、たとえばこんな内容です。
最初から大企業のSNSを任される必要はありません。
むしろ、最初は日本の小さな店舗、教室、サロン、飲食店、個人事業主の発信サポートが現実的です。



海外在住者は、時差を活かして日本時間の朝までに投稿案を納品する、みたいな動き方もできます。地味ですが、これは在宅副業では強みになります。
ただし、SNS運用代行は「普段Instagramを見ているからできる」ほど簡単ではありません。
このあたりを体系的に学びたいなら、WEBCOACH(ウェブコーチ)のようなWebスクールを使うのも選択肢です。
WEBCOACH公式サイトでは、SNS運用者向けにマーケティングの基礎、SNSの投稿作成、生成AIの活用などが学べると説明されています。さらに、Webデザイン、ライティング、動画編集、Webマーケティングなども幅広く学べるため、駐妻・駐夫が在宅でWeb系副業を始める土台作りとは相性がいいです。
もちろん、スクールに入れば必ず稼げるわけではありません。無料の情報で始めて、自分に向いていると感じてから検討してもOKです。
\ SNS運用やWebスキルを体系的に学びたい人へ /
「とにかく早く自分で稼ぐ経験をしたい」なら、Webライターやクラウドソーシングは始めやすいです。
クラウドワークス、ランサーズ、ココナラ、Fiverrなどを使えば、海外にいても案件を探せます。
最初は単価が低くなりがちですが、実績が積み上がると、継続案件につながります。
海外在住者は、現地にいること自体が強みになります。現地スーパー、観光地、学校、病院、子育て、生活費など、実際に住んでいないと書けないテーマがあるからです。
英語、スペイン語、ポルトガル語、中国語などを使える人は、翻訳・ローカライズも選択肢です。
ただし、今はAI翻訳の精度がかなり上がっています。
そのため、単純な直訳だけで稼ぎ続けるのは難しくなっています。
これから狙うなら、翻訳よりもローカライズの意識が大事です。
語学が得意な駐妻・駐夫には向いていますが、納期と品質がシビアな仕事でもあります。最初は短い案件から始めるのがおすすめです。
日本語を学びたい外国人向けに、オンラインで日本語を教える仕事です。
日本語教師の資格があると有利ですが、会話練習、発音チェック、旅行前の日本語サポートなど、比較的ライトな形から始められる場合もあります。
海外在住者にとって良いのは、現地の人や日本に興味がある人とつながれることです。
WebデザインやCanva制作は、在宅副業との相性がかなり良いです。
特に、SNS運用代行とセットにすると仕事の幅が広がります。
最初からPhotoshopやIllustratorを完璧に使えなくても、Canvaで小さな制作物から始められます。
ただし、デザインはセンスだけではなく、情報整理と修正対応の仕事です。クライアントの意図を汲み取る力も必要になります。
動画編集は、今も在宅副業の定番です。
YouTube、Instagramリール、TikTok、広告動画、セミナー動画など、動画コンテンツの需要はあります。
ただし、参入者も多いです。
単純なカット編集だけだと単価競争になりやすいので、次のような掛け合わせが大事です。
妻の場合も、動画編集はブログの次に収益化しやすかった副業でした。覚えることはありますが、案件化しやすいのは大きなメリットです。
最後に、ここは必ず確認してください。
特にビザと税務は、国によって扱いが違います。
「日本の口座で受け取るから大丈夫」とは言い切れません。実際に収益化する前に、会社・税理士・現地の専門家に確認するのが安全です。



ここを雑にやると、せっかくの副業がトラブルになります。稼ぐ前に、まず守るところは守りましょう。
駐妻・駐夫がパソコン1つでできる在宅副業7選はこちらです。
海外帯同中は、どうしても自分のキャリアが止まったように感じることがあります。
でも、見方を変えると、海外生活は一次情報の宝庫です。
ブログにする。SNS運用に活かす。翻訳や日本語レッスンにつなげる。動画やデザインの実績にする。
駐在帯同中の数年は、キャリアの空白ではなく、次の働き方を作る準備期間にできます。



最初から大きく稼がなくてOKです。まずは月1万円、自分の力で作る。そこから見える景色が変わります。




この記事が気に入ったら
フォローしてね!