1位 JACリクルートメント

- 管理職転職に強い
- 年収600万〜
- 日系・外資に強み
2位 タイズ

- メーカーに特化
- 技術職の転職◎
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3位 第二新卒エージェントneo

- 第二新卒に強み
- 20代に強い!
- 伴走サポートが◎

しずろく中小企業から倍率50倍のホワイト企業に転職し、南米に海外出向。ゆるJTCリーマンやってるしずろく です。
この駐在BASE では、海外勤務を目指す・グローバルに働く人を応援し、
転職でどうやってその企業に入るかを具体的に解説しています。
輸送機器メーカーのHONDA。
自動車のイメージがある一方で、2輪車の存在感も世界で大きい会社。
そんなHONDA、本田技研工業株式会社を、JTC大手企業から海外出向している私が徹底して分析し、
本田技研工業に「転職する方法」まで紹介します。



HONDAに入るための
就職・転職難易度を知りたい。



HONDAの海外駐在・待遇ってどうなの?
そんな方に向けて



これらを私が説明します。
私しずろく自身、中小企業から東証プライム上場企業に転職し、海外出向しました。
今回の内容が参考になれば幸いです。
この記事はこんな人にオススメ。
20〜30代でキャリアの軸を整理したい方へ
「転職すべきか、今のままで良いか分からない」「自分の強み・市場価値を言語化したい」
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本記事は以下の情報をもとに作成しています。
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HONDAの今の戦略と取り巻く環境をサクッと。





2025年の日産との経営統合は結果として破談に終わりました。
でも、この一件をもってホンダが内向きになった、と見るのは少し違う気がします。
むしろ今2026年時点では、水面下ではより現実的で、いかにもホンダらしい「静かなグローバル再設計」が進んでいる様子。


巨大な統合によって一気にスケールを取りにいくのではなく、二輪・四輪・パワープロダクツといった事業ごとに、地域特性に合わせた成長モデルを丁寧に組み直している印象。
派手さはありませんが、その分、現場に裁量を残しながら戦う設計です。



そしてもちろん日産との経営統合のオプションも残しながら。
統合破談は失敗ではなく、再設計のスタート。
これからホンダで海外を目指す人にとって大切なのは、制度の手厚さ以上に、不確実な環境を楽しめる感覚なのかもしれません。
2022年3月31日に脱エンジン宣言を行ったHONDA。
クリーンな再生可能エネルギー(再エネ)であらゆるモビリティサービスが提供される社会を描き商品展開をしています。
そんな社会のために、HONDAで核になるのが、エネルギーの「マルチパスウェイ」。
電気、水素、カーボンの3つの循環を軸に、社会に再エネを循環させようとしています。



TOYOTAのウーブンシティと似ているけど自動車業界の中でも独自の路線ね。
最近は、カーボンニュートラルを目指し、EVにのみリソースを集中させるわけではなく、水素などの新技術にも注力。





TOYOTA同様、EV競争は過熱。


ホンダは、中国市場において2024年初頭に新型EV「e:NS2」と「e:NP2」を発売し、2027年までに10機種のEVを投入する予定。
これにより、2035年までに中国でのEV販売比率を100%とする野心的な目標を設定。





HONDA:e 、内装の奇抜さがメディアで話題になったわ。
一方、現状で中国市場のEVの売り上げは、テスラや、BYDなどの中国EV企業の台頭により減少傾向。今後のHONDAがどのような戦略をとるのか目が離せません。





かなり革新的。SONYとの合弁会社。
2022年6月にEVの開発を目的としてHONDAとソニーが共同で会社を設立。


SONYだけでなく、HONDAはマイクロソフトや日産と提携して電気自動車の開発を進めています。
今までのように車のハードウェア部分のみを作るのではなく、上記の企業と連携してソフトウェアも開発をしていくことが予想されます。





とにかく”EV”に注力。この成長性に思い切りベットする姿勢はすごい。。



HONDAの会社概要です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 会社名 | 本田技研工業株式会社 |
| 業種 | 輸送用機器 |
| 会社規模 | 大企業 |
| 海外 赴任地域 | 世界各国(アジア・ヨーロッパ・北中南米・アフリカ・オセアニア) |
| 駐在員比率 | 6.2% (従業員33,065人中、2,074人) |
| 海外駐在 メリット | 海外売上高8割超え。 大規模案件に多々関われる。 福利厚生・研修も充実 |
| 海外駐在 デメリット | 駐在先は空きポストによる。 未経験の分野でのチャレンジを求められる |
| しずろく コメント | 二輪のシェア率No1。自動車もまだポテンシャル大。 出向時の給与は1,340万円 ~ |
| 海外駐在 オススメ度 | |
| HONDAの採用情報 | https://global.honda/jp/jobs/?from=navi_header_global_jp |





直近の決算で過去最高の16.9兆円売り上げを達成。
2024年の決算予想は20兆円と勢いが止まりません。


ホンダの会社評価。Openwork からの実際の社員の声を見てみます。



自動車業界の中でも「待遇の満足度」「コンプラ重視」が特に高いわね。


822万円。(会社四季報オンライン 2024から引用))



職種・年齢にもよりますがメーカー最高水準の待遇。
一方、Openworkでは平均年収が711万円となっているため、
700~800万円くらいの年収レンジがあると考えて良いでしょう。
他にもメーカー内で年収・待遇分析しています。よろしければどうぞ









HONDAの海外駐在時の年収や待遇についてみてみます。
1,230~1,650万円
(平均年収から概算)
海外駐在時年収の算出方法・・平均年収 x 1.5 ~2 倍
海外赴任時は各種手当により収入・手取り金額がアップします。
赴任地・年齢・家族帯同にもよります。詳細はこちらの記事で書いています。


個人的な余談。ブラジル・アルゼンチンにHONDAに勤務している友人が多いです。
海外赴任は手当が厚く、充実している様子。総合商社・TOYOTAと比較しても遜色ない待遇です。組合が強いのも理由と思います。


HONDAでは、ほとんどの職種で海外赴任の機会あり。
それぞれの職種で海外駐在となった場合、担う業務は以下が例です。



サプライチェーン部門として北米駐在を経験した方のインタビューがあったわ。生の声で分かりやすい。







HONDAに入って世界で働きたい人へ。
多くのHONDAの海外赴任は全世界の開発センターや生産拠点先となります。
セールスとマーケティング、情報技術に関してはある程度地域が絞られています。
セールスとマーケティング:
具体的な仕事:市場戦略の立案、広告、マーケティング、製品計画などを行い、顧客との関係を深める。
赴任地域:東南アジア、ヨーロッパ、北アメリカの各地域。
情報・技術部門:
具体的な仕事:アプリケーション、インフラストラクチャ、システム管理など、新しい可能性を創出。
赴任地域:アメリカやインドなどのITニーズが高い地域や、ヨーロッパなどの技術開発拠点。
職種ごとの詳しい赴任地はHONDA公式サイト(https://global.honda/en/about/group/ )から確認することができます。





ホンダで海外勤務するメリット・デメリットを見てみましょう。
Hondaは、高度なエンジニアリングと革新的な技術で知られています。
特に、エンジン技術や環境に優しい車両の開発では業界をリードしています。
TOYOTAとは同業種ながら方向性は一線を画しています。
海外で働くにあたって、このHONDAの
「環境」
「エンジニアリング」
「環境」
のビジネス3本柱は大きな背中を押してくれるでしょう。
HONDAの高い技術力を生かした製品例について、こちらの技術ページがわかりやすいです。
また、車好きが集まる会社としても有名であり、自らものづくりを行いたい人にとっては最高の環境だともいえます。
部署によっては高速PDCAを回してとにかくトライ&エラーをしていく、
といったようなベンチャー気質もまだ残っているでしょう。



大企業でベンチャー気質。本田宗一郎イズムね。
とにかく自分の手を動かして、高度な技術を使ったものづくりをしたい!という人こそHONDAという選択肢が合っているのではないでしょうか。





一言。HONDA、東南アジアで「強い」!
HONDAは東南アジアでオートバイ、自動車、パワープロダクツを含む広範な製品ラインナップを展開しています。
特にオートバイ市場では高いシェアを誇り、地域の移動手段としてのニーズに対応。
グリーンテクノロジーへの注力もHondaの大きな特徴であり、ハイブリッド車や電動バイクの導入により、環境規制が厳しい市場でも先行して影響力を拡大しつつ、地域社会との協力も重視し、教育や災害支援などの社会貢献活動を積極的に行っています。
これにより、特に東南アジア地域でブランドの信頼性と地域への貢献を実現。
まだまだ人口の増加とともに社会の発展が見込まれる地域。
現地での営業や商品開発というのはHONDAにとって大きなインパクトを秘めています。
そのため、事業拡大に伴い、技術開発からマーケティング、営業、生産管理まで、多岐にわたるキャリアパスに加え、新たな職種が開設される可能性も高く、キャリアアップのチャンスが豊富にあります。



やっぱりJTCで昇進は遅い?技術はある程度理解しないとだめなのか。。?
技術に力を入れているHONDAだからこそ、職種を問わず深い技術への理解が求められたり、理系出身者が優遇されないかと心配ですよね。
そこで、一部Openwork他、HPから社員の声を抜粋します。
昇進についても基本は年齢を基準に昇進時期が決まっているが、学歴に関係なく昇進のチャンスはある
文系理系の区別なく、在籍年数と年2回ある評価によって給料が変わるみたいです。 年功序列制が色濃く残っているため、新卒1~5年あたりだと作業量に対し、給料が少ない
文系職の場合、入社7年目前後でチーフ試験、入社12年目前後で主任試験を受けて、うかれば年間+100万給与up。
こういった生の声がある一方、転職した人の意見としては、大手メーカー水準の年収が得られるため、満足している
といった意見が多数みられました。
ホンダはやっぱり代表的JTC企業ですね。





「JTC合わないかも」と感じた20代の方へ。
20代のうちに自分に合う環境を探すなら、徹底伴走型のエージェントが心強い味方です。
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これは働く本人・家族にとっても気になるわ。特に海外駐在の場合。
ワークライフバランスについては以下のような意見が。
有休取得率は国内ナンバーワンだと思う。申請もオンラインで簡単にでき、特段何も言われずに承認される。
コアタイム無しのフレックスで、出社時は6:30〜22:00、リモートワーク時は5:00〜23:00の間で勤務可能。
有給取得率も100%に近く、プライベートとの両立ができるといった意見がとても多くみられました。



新卒では入るのが簡単ではないHONDA。
でもその夢をかなえるハック方法があります。
それはずばり転職・中途採用での入社。
新卒では入りにくいHONDA。実は中途採用市場は多くのポストの募集が随時かかっています。
そんな私も中小メーカーから誰もが知る「超大手JTCメーカー企業」に転職エージェントを使って転職し、のんびり海外駐在しています。
転職エージェントは 2-3社登録しておいて「得することはあっても、損はない」です。
くれぐれも「転職サイト」への登録はしないようにしてください。一方的なメールや、興味のない業種からの案件を受け取るばかりです。


そんな転職エージェント。特にアクシスコンサルティングは20-30代のハイクラス人材向け。
大手自動車メーカの求人も多数。
下の三社は実際に私しずろくが今の企業に転職した際もいずれも登録し利用しました。
現在の年齢・年収・職種により使い分けることをお勧めします。
海外駐在したいなら『ここ』
20代ハイエンド層の転職
第二新卒・Fラン大からでも
キャリアアップ



まとめです。
HONDAの海外駐在 -まとめ-
| 海外駐在時年収 | |
| ワークライフバランス | |
| 将来性 | |
| 若いうちからの赴任チャンス | |
| ベンチャー性 | |
| 世界シェア |
「The Power of Dreams」や「How we move you」というスローガンのもと、
高い技術力で世界シェアを拡大してきた日本が誇るHONDA。
「会社はでかいのにベンチャー気質」もありつつ、ワークライフバランスへの配慮も抜群の企業です。
注:オススメ度は「駐在員をするにあたって」企業の海外での将来性、個人裁量の大きさ、シェア率、を独断と偏見で個人的にスコアリングしているものです。様々なコメント受け付けていますが、内容に責任を負うものではありません。
また業績・社員数は以下の情報ソースをもとに市図録が編集・加工しています。内容に誤りがあればご指摘ください。
引用元:四季報オンライン2024 , HONDAのHP , HONDAのIR




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